インターネットイニシアティブ IIJ、インターネットの最新の技術動向・セキュリティ情報のレポート「Internet Infrastructure Review」Vol.14を発行
2012-02-14
IIJ、インターネットの最新の技術動向・セキュリティ情報のレポート「Internet Infrastructure Review」Vol.14を発行標的型攻撃についての対策活動が活発化、送信ドメイン認証技術の導入割合が増加 2012年2月14日株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 幸一、コード番号:3774 東証第一部)は、インターネットの基盤技術に関する最新の技術動向や、セキュリティ情報を紹介する技術レポート「Internet Infrastructure Review(IIR)」のVol.14 を本日発行いたしました。今号では、2011年10月から12月までの3ヵ月間を対象として、セキュリティインシデントや迷惑メールなどの観測情報をまとめ、IIJが取り扱ったインシデントと対応について紹介しています。前回の観測期間に続き、Anonymous等のHacktivism※による攻撃が複数発生しており、企業や政府関係組織を狙った標的型攻撃も相次いで発覚しています。また、重要なインフラに対する侵入、攻撃事件も明らかになりました。今号のトピックは以下のとおりです。標的型攻撃についての対策活動が活発化迷惑メールの送信元は特定地域に集中、送信ドメイン認証技術(SPF)の導入割合が増加迷惑メール割合の推移IPv6時代のIPv4アドレス共有技術の現状を紹介以下のサイトでIIRの全文をご覧いただけます。http://www.iij.ad.jp/company/development/report/iir/index.html(http://www.iij.ad.jp/company/development/report/iir/index.html)IIR について「Internet Infrastructure Review」は、インターネットが抱える技術的課題についての認識を、関連する多くの機関やお客様と共有することで、インターネットが安心、安全な社会基盤として発展する一助となることを目指し、2008年10月より季刊で年4回発行している技術レポートです。IIJがインシデント観測の仕組みで収集した各種攻撃の傾向と対策に関する情報や、インターネットバックボーンの運用を通して蓄積した技術的知見を掲載しています。報道関係お問い合わせ先 株式会社インターネットイニシアティブ 広報部〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング Adobe Readerのダウンロード
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