ジャストシステム 業務を円滑に進めるためのアクションを促すノンプログラミングWebデータベースソフト「UnitBase(ユニットベース) 2.0」を、2月29日(水)より発売~基幹系データベースとの連携が可能に~

製品特長ドラッグ&ドロップの簡単操作で、容易にデータベースを作成 データベースの部品となる、文字列や数値、チェックボックスといったフィールド型を豊富に収録し、適切な部品を選んでドラッグ&ドロップで貼り付けるだけで、さまざまな業務に対応したWebデータベースを作成できます。部品は自由に配置でき、マスターとなるデータベースの参照や別データベースへのリンクといった設定も簡単です。Excelファイルを、3ステップでデータベース化 既存のExcelファイルやCSVファイルを利用してWebデータベースを作成できます。「ファイルを指定」「プレビュー」「データごとにフィールド型を指定」という3ステップでWebデータベース化できるので、これまでの資産をそのまま「UnitBase」で活用することができます。検索機能やフィルター機能で、必要な情報を効率よく把握 大量のデータから必要な情報を効率よく入手できる検索絞込機能に加え、その検索絞込条件やフィールドの表示・非表示、並び順を保存できるフィルター機能を搭載しています。業務でよく利用する条件を登録しておけば、データを追加したり、更新したりした場合でも常に同じ条件で閲覧できます。 また、部門や業務ごとにアクセス権を設定できるので、多様なフィールドを持つ大きなデータベースでも、ユーザーに応じて異なったレイアウトで必要な情報だけを表示させることができます。ユーザーに次のアクションを促すコミュニケーション機能 「データベースガイダンス」を使って、データベースにアクセスした際に、業務指示や注目すべきレコードについての説明を伝えられます。「ハイライト」機能で設定した条件に基づいて、一覧画面で重要度や緊急度に応じて色分けして表示するので、ユーザーはどのデータに注力して、何をすればよいのかがすぐに把握できます。 また、個々のレコードに対して補足情報の書き込みや関係者間でのやりとりが行える「レコードコメント」機能を搭載しています。これまでは電話やメールで個別に行っていたコミュニケーションを一本化し、情報をレコードごとにまとめて記録できるようになりました。 さらに、データの更新後にコマンドラインをスケジュール実行する設定にすれば、データが追加や更新された場合にメールで通知するので、随時データの更新状況をユーザーに伝えることができます。加えて、データベースにアクセスした際に最初に表示される画面を設定できるので、確認してもらいたいデータをユーザーに提示することが可能です。簡単に集計でき、結果を分かりやすくグラフ化 ブラウザー上でドラッグ&ドロップするだけで簡単にクロス集計でき、必要な情報を適切なかたちで表示します。集計結果は、CSV形式でダウンロードできるほか、棒グラフや折れ線グラフといったさまざまな種類のグラフに変換できるので、視覚的に分かりやすく、手軽に分析が行えます。複数の明細レコードを簡単に追加できる機能を搭載 1つのレコードの中に複数の明細レコードを追加できる「明細」機能を搭載しています。本機能により、購入やお問い合わせの履歴を記録・管理できるデータベースや、見積書などのために計算式を設定した明細レコードを追加できるデータベースといった、高機能なデータベースを作成できます。これらはマスターとなるデータベースと関連づけて柔軟に設計できるので、「UnitBase」だけでさまざまな情報の一元管理が可能です。外部データベースと連携して自動で定期的にデータを同期 コマンドラインツールを使って、外部データベースからCSV形式で出力されたデータを、Windowsタスクスケジューラーでスケジュール実行することで定期的に「UnitBase」で作成したデータベースと同期できるようになりました。Active Directoryと連携 Active Directoryと連携し、シングルサインオンが可能になりました。ユーザー名やE-mailアドレスなどの情報をActive Directoryから取得して利用できます。

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